PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

第10話~お腹切開の手術成功


・・・たれ耳ビーグル犬・アコno物語のヒストリー続きです。

 という訳で、ビーグル犬アコは剃刀の刃を飲み込んでしまい、口から血を吐きながら、緊急手術となりました。

 ドキドキしながら待っていたのですが、手術は無事成功です!!
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

なんと折れ曲がった刃が愛犬の腸から2本も出てきました。

レントゲンの時には胃にあった刃も、既に手術時には腸まで降りており、危険だったとのこと(by獣医)。

でも、お腹にはくっきりと切開の跡が・・・10本程の縫い針が残っていて生々しい(可愛そう・・・)。

数年すれば後には残らないとのことでしたが、今はもうすっかり消えました(ほっ)。

しかし、術後のケアは大変です。

まず、しばらくは食事ができません。

年でも胃腸を切って縫っているので、3日は絶食だそうです。

水のみ。

4日当たりから、軽く離乳食のようなものを与えます(先生の指示)。

そして、少しづつ量を増やして元にもどしていくわけです。

これが2日目くらいになると腹をすかして「はぁはぁ」いうので、かわいそうなのですが、飼い主はじっとこらえます。

費用は約10万円。

ちなみに術後2日くらいは入院です。

この時ビーグル犬アコを飼ってはじめての離れ離れの生活をしました。

家に帰ると、駆け寄ってくるアコが居ない・・・とてもとても「むなしい」く「寂しい」思いがしました。


私の中年のおやじ心は

「アコが恋しいよ~~~」

といった心境でした。

でも、これは飼い主の責任です。先生にも注意され、反省しきりです。


それから、アコの初散歩は悪戦苦闘だったのですが、その奮闘記はまた次回。
(つづく)
スポンサーサイト
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ


| ヒストリー | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://wanwanbigl.blog69.fc2.com/tb.php/66-c32b51ff

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。