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第3話~ビーグル犬購入


・・・たれ耳ビーグル犬・アコno物語のヒストリー続き。

わぁ~~~、クレジットカード出してるし、、、マジだぁ。

僕「俺、面倒見れないよ、、散歩もできないし、、」

彼女「・・・」

店員「室内で飼えますし、散歩も毎日じゃなくても時々で大丈夫ですよ」

本当?犬って毎日散歩させるんじゃないの?大丈夫??吠えない??マンション追い出されない??

・・・と、いろいろ考えるも、彼女はすでにそのビーグル犬、もちろん子犬、でもちょっと大きい(5ヶ月)、売れ残りだから。もとの値段が¥98000で、それが、【 ¥98000 】こうなってる。
・・・

僕「同じ買うなら他の子犬のほうがいいんじゃないの・・・かなぁぁああ」

彼女「うるさいなぁ、この子の目が、私に買ってっていってるの!」

と、言われてしまった。やがて彼女は僕の嫁になる。先が思いやられる・・

ビーグル犬が小さなダンボールに移動させられている。ビーグルの子犬はスニーカーの箱くらいの大きさ。ダンボールはそれより一回り大きい。

買ってしまったのだからしょうがない。備品を取り揃えるか。

え~と、

僕「すみません、さくとか、必要ですよね?」

定員「ゲージですね。こちらどうぞ。」

げっ、9000千円・・・高!木製のりっぱなやつだ。とりあえずとなりにある、針金のようなやすい4~5千円のを指差す。

僕「他にもなにか、必要なものってありますか。」

店員「えさですね。」

げげ、一袋2000千円・・・高!2Kgでっ。

店員「他に、お水をあげる器具に、おトイレ用のシートなどですね。あとリード。」

リードとは、首輪につなぐひものことのようだ。

なんだかんだで1万円を超える。まいったまいったといった心境です。

とりあえずいろいろ買い揃え、・・・え~こんなに必要なの???といった心境です。

こうして、こうして、とうとう我が家にビーグル犬の子犬様がやってきてしまった。ちなみに、メスです。

名前はまだありません。
(つづく)
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第2話~アコとの出会い


 ・・・たれ耳ビーグル犬・アコno物語のヒストリー続き。

 でも、ペットショップの動物たちに値札がついているのはどうも抵抗がある。

 僕は四国の山奥育ち。犬も猫もヒヨコもチャボもうずらもうさぎも、一度もお金を払って買ったことはない。

 チワワに荷札が付いているのを見ると、なんだか悲しい思いがした・・・。

 でも、彼女は喜んで子犬や子猫を見ている。

 僕も一緒になって、子犬たちをみる。

彼女「わ~、かわゆいねぇ~、ほら、しっぽ振ってる!」

たしかに、かわいい。僕はそう思った。

彼女「こっち来て、ビーグルが居るよ」

そっちに目をやると、子犬のビーグル犬が一匹、ゲージの中で寝転がっていた。

 子犬だが、少々大きい。売れ残りといった感じ・・・そう思った。

彼女「かわいい~、このワンちゃんほしいなぁ!飼いたい~」

と言う。がしかし、”7万2千円もする。高い!。それに
引越したばかりのマンション。動物飼いは禁止のマンションだ。

僕「無理だよ。食品買って帰ろうか。」

がしかし、彼女はビーグル犬のいるゲージから離れようとしない。よほど気にいってしまったようだ。トホホ。

彼女「よし!私が買う。」

僕「えっ・・・」

それは無理だ。マンションはペット禁止だし。犬の世話は僕にはできない。仕事もあるし、彼女も働いている。インコならともかく、誰が子犬の面倒を見るんだ。

彼女「この子おねがいしま~す」

げぇ~~~~~~、ちょっと、ちょっと、ちょっと~マジで~。

無理だよ~~~。

(続く)
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第1話~ペットショップ


たれ耳ビーグル犬・アコno物語
****フィクションか?それとも実話か?・・・


 「アコ~ 」

 涙・涙・涙・・・

 「アコちゃ~ん」

 「ウウェ~ン、エ~ん」




 、  ,  アコ、、、今まで、本当にありがとう・・・(涙)






2002年9月

僕たちはこの街に引っ越してきた。

小さなマンションの一室。

まだ、アコは居ない。

彼女26歳。僕は31歳で既におやじの仲間入り。

この街は都心のはずれにある小さな街だ。駅はあるがエスカレーターはない。駅前にはコンビニがひとつあるだけ。

こんな街で二人だけの生活が始まった。


この街に引っ越してきて数日後、家のものをいろいろと取り揃えるためにある日、彼女と二人で近所の大型店ホームセンターに行った。

中をうろうろしていた時、

彼女「あっペットショップがあるよ!見てみようか?」

僕「そうだね」

そのホームセンターの奥にはひっそりと小さなペットショップがあった。壁にいくつもガラス窓があり、中には犬や猫がいた。

動物は嫌いではない。実家では犬1匹と猫匹とヒヨコ5羽とチャボ3羽とうずら2羽とうさぎ1羽を飼っていたことがある。

この時、僕は久々に動物に接した。しばらく動物にふれることもなかったから、なんだかなつかしい思いがした。

・・・つづく。

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