【プロフィール】
2002年5月生まれのビーグル犬(メス)です。普通ビーグルは体重が15kg(15インチ)位あるのですが、うちの愛犬(アコ)は約9Kg(13インチ)の小さなビーグル犬です。室内ペット犬として飼うには最適で、現在マンションで飼っています。
もともとビーグル犬は今から500年以上前イギリスでウサギ狩りの猟犬として使用されていた犬です。猟の時には仲間の犬と独特の鳴き声を交し合いながら走り回ります。そのため、「野原の音楽家(フィールドの音楽家)」や、「歌う犬(シンギング・ビーグル)」などと呼ばれるそうです。けっして、「ワンワン」「キャンキャン」とは鳴きませんので、機会があれば、ビーグルの鳴き声を聞いてみて下さい。また、ビーグルの名は、フランス語の「beigle」がなまったものだそうです。小さいという意味です。
我が愛犬と過ごして早5年。毎日癒してくれる、最高の友です。この5年の出来事ペットショップから現在までを物語形式で綴って参ります。
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| 14:23
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犬の幸せ。
先日、カナダに旅行に行ってきました。
ある公園に行き、ふと、不思議に思ったことがあります。
その公園はとても広大な公園で、現地の家族などが多く訪れていました。
そして、たくさんの犬たちもつれられて居ました。
ゴールデン・レトリバーも居れば、ラブラドールも居ます。
パグも居たし、ダックスフントも居ます。
大型犬から小型犬まで、たくさんの犬たちが散歩に来ていました。
ただ、ただ、・・・どの犬にもリードがつながれて居ないのです。
もちろん、日本にもフリーのドッグランのように開放された場所もありますが、その公園のみならず、近隣の海の砂浜や、道路周辺でも、みな、どの犬もリードがされていないんです。
また、どの犬も吠えません。互いに犬同士が吠えあったりしていないんです。
時折、お尻の臭いをかぎあったりしながら、互いを確認してる光景を見ますが、互いの犬同士、みなじゃれあったりしながら、和気あいあいと散歩をし、また走り回ったり、海に飛び込み泳いだりしています。
飼い主同士も挨拶を笑顔で交し合い、人と犬とが、ごく自然に憩いあう場の空気がその公園や海岸や町の光景の中に見受けられました。
本来、犬は、こうした人や他の犬との自然な付き合いの中で、リードの無い自由な自然な行動を取ることが、もともとの姿なのではないかと、この時深く思いました。
おしゃれな首輪をし、リードで繋ぎ、服を着せ、汚れたらすぐ足を洗い、風をひかないようすぐドライヤーを掛け、日中は室内でずっと寝ていて、夕方には起きて散歩に行きますが、その際には他の人や他の犬と接触しないよう散歩に気を払い・・・街中の毎日決まった定番のコースをぐるぐる散歩する。・・・それはまるで囚人の労役生活のようではないかと。。。
わが愛犬は、犬として、実は閉鎖的で、自然からは遠のいた大変窮屈な生活を送っているのではないのだろうかと・・・
もし、アコがこのカナダの公園に来て、毎日散歩ができたら、アコの生活は本来の犬としての幸せな暮らしができるのではないか。。。
今のアコの生活は、本当は犬本来の幸せな生活ではないのではないか。。。
そんな風に、ふと考えてしまった瞬間でした。
国が違えば、犬の飼い方も違うのだなと思いました。
カナダの人たちは、犬を飼っているという感じには見うけられませんでした。
犬は、家族であって、子供をつれて子供と公園で遊ぶのも、犬をつれて公園と遊ぶのも同じ目線、同じレベルで付き合っているんです。
だから、子供とキャッチボールをして遊ぶのと同じように、浜辺から海に向かって、流木を投げ込み、それを愛犬が海に入り泳いで咥えて戻ってくるなんて遊びを大人も子供も、みんなが同じようにやり、家族みんなが楽しんでいるんです。
犬はものすごくはしゃいで、浜辺を走り回ります。そうした犬と、何匹も行き交わしました。
もちろん、日本にも、そうした光景はいくつも見受けられるところが存在するのでしょうあが、私は海外で直接こうした光景を目の当たりにし、日々の私自身の愛犬との暮らしを省みて、少々ショックを受けました。
・・・なんだか、我が愛犬との付き合い方も、もっと大事に考えなおしてあげないといけないなと、そんなふうに思いました。
| ビーグル
| 02:14
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謹賀新年
昨年は皆様ご訪問有難うございます。
更新が滞っておりますが、アコと私は元気に変わりなく暮らしております。
私事の用が重なり、コメント等への返信もおろそかになり申し訳ございません。
munixyu さん、ジュディー&ジュ さん、サンディーママ さん、きな子ママ さん、そのほか全員は書ききれませんが、ご心配、皆様本当に励ましありがとうございます。
飛び飛びになりますが、閉鎖することなく更新しつつ、また、密かに訪問もさせて頂きつつ、いち愛犬家として皆様と同じ時を楽しく過ごしていきたいと思います。
また、閲覧にこられました皆様、ご訪問ありがとうございます。全国のビーグル愛犬家、ビーグルを愛する方、その他の愛犬家の方、愛猫の方も、幅広く動物を愛する皆様、本年も何卒もよろしくお願い申し上げます。
以上、新年の挨拶とさせて頂きます!
・・・・また、来てね!!
| ビーグル
| 20:50
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第31話〜ビーグル牧場出身???
ビーグル牧場って、何??興味津々!!
コメント頂き、ありがとうございます。ジュディさん。
次回の記事でいろいろ書きたいと思います。
アコは今寝ております。
いびきをかいています。
人並みのいびきです。
よく電車の中で、メタボリックなおじ様がかいているような・・・そんな「いびき」です。
ちなみに、アコはお嬢様ですが・・・
ところで、アコはおうちで用を足します。
外ではけっしてしません。
最近こまったことに、家のなかでそそうをします。
トイレでないところで、してしまいます。
大抵は私が外出中にしてしまうので、困っています。
策を練らねば。。。
うちはゲージにいれていないので、・・・やはりゲージに入れねばならぬか・・・
つづく。
| 怪我
| 23:38
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第30話〜湿疹発生
・・・たれ耳ビーグル犬・アコno物語のヒストリー続き。
湿疹が出てきました。
気を抜いてしまいました。
アコは、アレルギー持ちですが、ここのところ調子がよく、湿疹等が出ていませんでした。
ドッグフードもアレルギー対応のものに変え、そろそろ3ヶ月くらいたつころだったので、効果が出てきたのだと思ってしまいました。
そして、毎日飲んでる薬を止めた、4日後のことです。
| ヒストリー
| 22:05
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第29話〜また串がでてきた。
・・・たれ耳ビーグル犬・アコno物語のヒストリー続き。
先日、確かに串がでてきたのですが・・・
また、串が出てきました。???
先日のような朽ちた「串」ではなく、串らしい串が・・・
| ビーグル
| 22:34
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第28話〜焼き鳥の串がでました。
・・・たれ耳ビーグル犬・アコno物語のヒストリー続き。
その後、焼き鳥の串が、うんちと共に、出てきました。
かなり、朽ちた感じの、串らしきものが、折れた状態で2本出てきました。
| ビーグル
| 22:52
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第27話〜誤飲・焼き鳥の串
・・・たれ耳ビーグル犬・アコno物語のヒストリー続き。
やってはいけないことをしてしまった。
今日の話なのですが、つい先ほど、焼き鳥の串を誤飲してしまいまし
た。・・・最悪の状態です。
テーブルにあった、数本の焼き鳥・・・
犬の誤飲は多々報告が聞かれますが、串類は最悪、危険です。
なんといっても、尖ってますから・・・刺さります。
| ヒストリー
| 23:26
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第26話〜ペットの一生
・・・たれ耳ビーグル犬・アコno物語のヒストリー続き。
犬を飼っていると、動物病院に行くこともあります。
とくに、アコの場合は皮膚病なので、月に最低でも2回必ず病院に行き
ます。
もう、こうして何年も病院に通っているのですが、・・・
すると、そこではよく「ペットの一生」というものを見てしまいます。
| ビーグル
| 21:16
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